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2010年1月24日日曜日

スポットライト�

《夜だけのステージ》

街角や街路樹がある辺りに、夜になるとスポットを浴びた小さなステージができる。
 
ここのスポットを浴びる主役は誰だろう? 
小雪のダンス。
枯れ葉の舞い。
飛び入りで入ったのは、子猫かしら?
千鳥足のピエロ。
春には花吹雪…。
 
そして…。
人の寝静まった深夜には、時々、ホントに時々、妖精たちも訪れるとか…。
 
そっと覗いて見ませんか?
 
今夜、その妖精たちが現われるかも…。
 
(あとねこさんよりもらいました) ※実は 千鳥足にも 妖精にも 思い出がいっぱい

2010年1月19日火曜日

あとねこさんから貰いました♪

 《ねこの呟き》
  『雁供養』

◆雁が日本への渡りの途中に海上で休息の為に使った木片を帰りに再び拾って帰ると云う。浜に残った木片を人が拾って、生きて帰れなかった雁の供養として風呂を焚くのに使うと云う、青森県津軽の外ヶ浜に伝わる風習だそうです。
 
◆切なくもいい風習だなぁ!と、感じ入ってます!
 
『雁供養 山の中途に 目をおいて』  《岸田 稚魚》

2010年1月2日土曜日

エコ工作コンテスト2009♪


【お帰り!!家族みんなのメッセージ黒板】
<おかきやクッキーの空き缶利用>
一般の部最優秀

     
私の友達 菫ちゃんちのお嫁さんのエコ工作作品が、
一般の部の最優秀作品に選ばれました。

作品紹介:缶の蓋に色を吹きかけ、チョーク入れはラップの芯
       マグネットを布でくるみ 冷蔵庫にもくっつきます。
       クリップもマグなのでメモも挟めます。。
       レースで可愛くお洒落に仕上がっています♪
☆ボードが みかんのメッセージなのが なんとも楽しい私なのでした♪♪
     
実は去年は、菫ちゃんの作品が とりぎん賞なので二年連続の快挙です♪      



こちらが去年の菫ちゃんの作品
【すずらん】
<古布を使って>
鳥銀賞


平成21年度エコ工作コンテスト-入賞作品一覧-

月食

『元旦早朝の月食』 

あとねこさんから いただきました

2009年12月28日月曜日

あとねこさんから届いたよ♪


 
   冬の中の春
   つめくさ
 
 

2009年12月20日日曜日

新聞投稿原稿

出雲をこよなく愛しておられる 七歩の詩さんの出雲大社の思いが このたび
地元新聞の投稿欄へ 掲載されました。こちらから ご紹介♪



「やわらぐる 光や空に 満ちぬらむ 雲に分け入る 千木のかたそぎ」…今から800年前、京都をたってはるばる出雲の国の杵築大社(出雲大社)へやってきた寂蓮法師は、目の前にそびえ立つ神殿のその圧倒的な高さに驚かされた。

さらに200年さかのぼった西暦970年、源為憲が著した『口遊(くちずさみ)』には、当時の高層建築が高い順に「雲太、和ニ、京三」と書かれている。

出雲大社が一番高く、二番が大和(奈良)の大仏殿、三番目が京都の大極殿となる。
大仏殿は当時15丈(45m)あり、出雲大社はそれより高く16丈(48m)あったとされる。 

古伝によると本殿の高さは景行天皇の時代には32丈(96m)あり、その後度重なる倒壊などで徐々に低くなり、やがて現在の高さ8丈(24m)になったとされている。




「宇豆柱」


本殿の高さについては、柱の位置をしるした「金輪造営図」など古い資料はあるものの、長い間その信ぴょう性が問われていた。しかし2000年(平成12)年に境内の地中から掘り起こされた巨大な杉柱3本を束ねた「宇豆柱」の出現によってにわかに現実味をおびてきた。 

寂蓮が見た出雲大社は、まさに屋根の千木が雲の中に分け入って見えなくなるほどの高さであった。
超高層建築出雲大社は間違いなく実在していたのだと私は信じる。



2009年12月18日金曜日

エッセイ『ねこの呟き』(ゲスト投稿:アトリエのねこさん)


《漂白の美》




道端に生えてる雑木やそれに絡まるツタ、
河岸に繁茂している葦などは暑い季節には
鬱陶しいだけのモノだし
スケッチで歩いていても眼の端にも留まらないのだが
秋、それも晩秋の頃になると此等が表情を一変させる




  余分なモノの剥ぎ落とし裸木となった雑木が
 夕暮れの空にシルエットとなってる様などは見飽きることがない。





河岸の葦も寒風に晒され霜枯れてほとんど白くなってる様などは
長い人生を生き抜いた古老の白髪を思わせるようでこれまた美しいものである。

 

   

           

        

     

       《裸木の  冬そのままの  強さかな》